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せふりの風 キャンプ

稲刈&キャンプ、楽しく終わりました!

たいへん遅くなりましたが稲刈&高取山公園キャンプ、ご報告です。

高取山公園キャンプ

9月30日午前、6月に田植えを行った田の稲刈りをしました!
脊振子どもクラブの方、せふりの風のメンバー、地元の子ども達が集まってどんどん稲が刈られ、天日干しの為のハザ掛け作業も順調に終わりました。
作業の後は和やかに屋外でのランチ。

脊振 稲刈

脊振 稲刈

午後は脊振町の高取山公園でのキャンプ。
去年に続き2回目、高取山公園でのキャンプは初めてです。
せふりの風・本間代表が高取山公園でのキャンプ開催を市役所に丁寧に要望して、今までなかったキャンプの許可を得てやることができました。

まずはみんなでテント設営

せふりの風 キャンプ

 

せふりの風 キャンプ

9月末なのに川遊び!

体が冷えた後は・・・ドラム缶風呂!

ドラム缶風呂

夜はみんなで焚火に温まりながら夕食
イノシシ焼肉、うまい!

せふりの風 キャンプ

この日の夜は9月一番の寒さでした。

夜が明けてからも寒い朝。
火をおこしてカレースープで朝食。

せふりの風 キャンプ

せふりの風 キャンプ

みんなケガなく、楽しいキャンプでした^^

来年も心・体解き放って、自由に楽しもう!

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ご提供いただいた食材は子どもたちのお腹においしく入りました。

感謝いたします。

佐賀新聞・手鏡 「新しいことに出会う喜び」

2017年9月15日の佐賀新聞にせふりの風のマザーテレサ、さちこさんの文章が掲載されました。

脊振での田植え体験の感覚、情景が素敵な文章で表されています。

以下、ご紹介します。

 

「新しいことに出会う喜び」

今年、生まれて初めて田植えをしました。友人数家族が実践している手作業での無農薬のお米作りに参加したのです。農業には全く縁がなかったため、小さな不安を抱えながらその1日は始まりました。
 水が張られた田んぼにはだしのつま先を恐る恐る入れると、気持ちいいと思った自分にまず驚きました。そして教えてもらったとおり苗を2、3本ずつ指先で植えていくと、柔らかく生温かい泥の不思議な感覚。体中の細胞がみずみずしく活性化するように感じて「日本人のDNA」という言葉が頭に浮かび、うれしくなりました。
 気分が良いまま午前中で作業を終え昼食です。休憩する場所には大きな桜の木が何本か立っており、いく層にも重なる葉っぱが作り出す木陰の涼しさに驚いていると、樹木に詳しい友人が木々の役割を教えてくれました。
 心地良い空間でいただくランチは手作りのカレーやケーキ、フルーツ、それに野草の天ぷらです。野草は食べられる種類を教えてもらい、探して摘んでその場で揚げます。そしてそこには、たわわに黒い実をつけた木もあり、それはクワで木の実は食べられることを教わりました。野原は食材の宝庫です。野草も木の実もおいしく楽しく、初夏の日は輝いていました。ジャムにできると聞いたクワの実を、手のひらいっぱいに拾って帰りました。
 初めての体験と知識と驚きにあふれた1日を思い出しながら、夜は初めてのジャム作りです。50歳を過ぎても、新しい事に出会う喜びをくれた友人と自然に感謝です。明日からもワクワクしながら生きていきましょう。

キャンプ

キャンプやります!

キャンプ

今年も秋キャンプやります!
今年は脊振町の高取山公園での開催^^
初の試みです。

昨年はみんなでドラム缶風呂に入り、火を囲み食事を楽しみました。
今年はどんなキャンプになるかな?

詳細、募集要項などは近々お知らせいたします。

脊振の素晴らしい環境の中で子ども達に思いきり楽しんでもらいたいです!

食材の寄付、ボランティアスタッフも応募しております。
よろしくお願いいたします!

キャンプ

田植え

子ども達との田植え 2017年度

田植え

6月10日、子どもクラブ・せふりの風共催、子ども達との米作り田植え作業が行われました。

田植え

初めは子どもが少なくてちょっと寂しい感じでしたが、だんだん増えてきて、にぎやかになりました。

サガテレビ「かちかちPress」のコーナー、「TASKUL」の撮影で芸人メタルラックのお二人も田植えに来てくれて、子ども達も大喜び。
メタルラックのお二人は子ども達にイジられて?とても楽しい雰囲気でした。
泥を投げられたり、塗りたくられたりして真っ黒に^^

みんなで植えた稲の苗、たわわに実りますよーに。

スタッフの皆さん、参加者の皆さん、佐賀テレビの皆さん、メタルラックのお二人、楽しかったですね^^
皆さん、ありがとうございました。