「これまでの活動」カテゴリーアーカイブ

稲刈り

2019年の米作り

久しぶりの投稿です(^^;

2018年はメンバーがそれぞれいそがしくイベント開催ができませんでした。
なんとかもち米を植えて、収穫することができました…。
中学校、保育園で活用していただけて良かったです!

今年2019年は更にガンバリました!

いつもの寄付用の田んぼに加えて、佐賀県の補助事業で九州電力とのコラボイベントも開催しました。

遅くなりましたが、2019年田植え・稲刈りのレポートです!

まずは学校用の田んぼから。

田植え

今年は子ども達と一緒に田植え楽しみました!
2回目3回目の子も多く、植えるの競争してました^^

予想よりも大幅に早く終わりました!
子ども達早い!

 

稲刈り

稲刈り

稲刈り

稲刈りも子ども達と。
あっという間に終わりました。
終わった後はのんびりランチタイム。
天気も良く、子ども達は鬼ごっこしたりして遊んでました^^

 

次は佐賀県の補助事業で九州電力とコラボした田んぼフェスの様子です。

まずは田植え。

田植え

田んぼフェス

田植え

田植えカレー

稲刈り。

田んぼフェス稲刈り

田んぼフェス稲刈り

田んぼフェス稲刈り

福岡、佐賀からたくさんのファミリーに来ていただいて、脊振町政所の田んぼで米作りを行いました。

田植えの時はせふりの風、初めての大きなイベントでスタッフを含めて100名以上の大人数!
さすがにトラブルもありましたが、田植え稲刈りどちらもケガ人なく楽しく終えることができました。

まさしく脊振の風をたくさんの人に感じながら田んぼ作業をしてもらえて良かったです。
また脊振に遊びに来てもらえたら嬉しいな~

せふりの風 キャンプ

稲刈&キャンプ、楽しく終わりました!

たいへん遅くなりましたが稲刈&高取山公園キャンプ、ご報告です。

高取山公園キャンプ

9月30日午前、6月に田植えを行った田の稲刈りをしました!
脊振子どもクラブの方、せふりの風のメンバー、地元の子ども達が集まってどんどん稲が刈られ、天日干しの為のハザ掛け作業も順調に終わりました。
作業の後は和やかに屋外でのランチ。

脊振 稲刈

脊振 稲刈

午後は脊振町の高取山公園でのキャンプ。
去年に続き2回目、高取山公園でのキャンプは初めてです。
せふりの風・本間代表が高取山公園でのキャンプ開催を市役所に丁寧に要望して、今までなかったキャンプの許可を得てやることができました。

まずはみんなでテント設営

せふりの風 キャンプ

 

せふりの風 キャンプ

9月末なのに川遊び!

体が冷えた後は・・・ドラム缶風呂!

ドラム缶風呂

夜はみんなで焚火に温まりながら夕食
イノシシ焼肉、うまい!

せふりの風 キャンプ

この日の夜は9月一番の寒さでした。

夜が明けてからも寒い朝。
火をおこしてカレースープで朝食。

せふりの風 キャンプ

せふりの風 キャンプ

みんなケガなく、楽しいキャンプでした^^

来年も心・体解き放って、自由に楽しもう!

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ご提供いただいた食材は子どもたちのお腹においしく入りました。

感謝いたします。

田植え

子ども達との田植え 2017年度

田植え

6月10日、子どもクラブ・せふりの風共催、子ども達との米作り田植え作業が行われました。

田植え

初めは子どもが少なくてちょっと寂しい感じでしたが、だんだん増えてきて、にぎやかになりました。

サガテレビ「かちかちPress」のコーナー、「TASKUL」の撮影で芸人メタルラックのお二人も田植えに来てくれて、子ども達も大喜び。
メタルラックのお二人は子ども達にイジられて?とても楽しい雰囲気でした。
泥を投げられたり、塗りたくられたりして真っ黒に^^

みんなで植えた稲の苗、たわわに実りますよーに。

スタッフの皆さん、参加者の皆さん、佐賀テレビの皆さん、メタルラックのお二人、楽しかったですね^^
皆さん、ありがとうございました。

今年の田植え祭り

6月11日土曜日、子どもクラブとせふりの風は共催で田植えを行いました。大人と子ども合わせて20人くらいで頑張りました!終わってから、大人は田んぼのそばで打ちあげ、子ども達は夕方遅くまで遊び回っていました。

6月12日日曜日は。本間家、山口家、原家の田植えでした。雨にもかかわらず、あちこちからお手伝いに来ていただき、にぎやかに田植えのお祭りができました。それにしても脊振の子ども達のワイルドなこと!!皆さんにお見せしたかったです。IMG_1893IMG_1892

過去のイベント

福岡県と佐賀県の県境、豊かな自然環境に恵まれながらも、高齢化と過疎化の進む背振町ではありますが、その地に住まう我々地域住民にも、まだまだ良く知られていないたくさんの宝(資源)が眠っているはずです。
新しいものを作る前に、まず、埋もれている資源を掘り起こし、磨き上げ、まず自分たちがその真価を知ることが大切です。そして点在する資源を線でつなぎ、やがては面として脊振町の魅力を発信していくことにより、今後この町で子育てをしたいと願う若い世代を繋ぎ留め、また呼び込み、子どもたちにもますます郷土愛が芽生え、地域の活性化、そして魅力あるふるさとをつくることに繋がっていくと確信します。